「摂り過ぎに気をつけたい8つの食べ物」Part8

繊細な身体のリズムを持っている女性
生まれて間もない子供に
特に知っていただきたい
「摂り過ぎに気をつけたい8つの食べ物」は、
陰陽の観点から見ると、極陰極陽のもの。

 

1. 砂糖
2. 果物
3.コーヒーなど外国の飲み物
4.牛乳をはじめとする乳製品
5.生野菜サラダ
6.肉、卵類
7.油
8.アルコール今日はココ

今日はアルコールについて。

「お酒は1日1杯程度なら
健康に良い」という説と、
「お酒は少しであっても
体に悪いから控えるべき」
という説の両方を耳にして、
いったいどちらを
信じればいいのかと
悩んでいる人も多いのでは
ないでしょうか。
そもそもアルコールが
少量ならば健康に良いのでは
ないかという話は、
フランス人の食生活から来ています。
好きでもないのに健康に
良いからという理由でア
ルコールを少量飲んでいる人は
止めたほうがいいでしょう。
健康へのメリットは
思われているほど
はっきりしたものではないし、
がんやケガのリスクを
高めてしまう可能性があります。
自分自身のリスクなどを総合的に
判断して決めるべきでしょう。
近い親族にがんになって
しまった人がいる遺伝的に
がんのリスクの高い人は、
アルコールの摂取量を最低限に
抑えることをおすすめします。

ちなみに暑い夏に「美味しい~♪」と感じる
ビールは陰性です。

陽性の夏に陰性のビール。
身体を冷やし、喉越しもよく美味しいはずです^^

 けれども、
冷え症の女性が陰性の季節の冬に
毎晩陰性のビールを飲むと、、、
冷えがひどくなりますね。

 

過ぎてしまうと、
他人に思わぬ迷惑をかけてしまったり、
自身が辛くなったり、、、
と飲み過ぎが良くないことは周知のこと。

許容量を超えると、
依存症になってしまうことも。

アルコールに関しては、
砂糖や油と違って
法律で定められていたり、
身体に顕著な変化が表れるので
分かりやすいのでしょう。

もちろんアルコールを飲むことで
人生が豊かになり、生活の質が上がる
という人もいるでしょう。
人間は病気にならないためだけに
生きているわけではないので、
そのような人は適量に

食事を楽しむため
季節や体調と相談して
共に食する人との会話を
楽しめるといいですね。

飲む目的は
決して愚痴をこぼすため

ではなく

食事を楽しむため、
人との会話を楽しくするために
適量を心得て楽しみたいものですね。