家族がまるごと幸せに
ゆるキッチン!
切って、重ねて、煮るだけ!!
お料理が苦手なママの救世主
陰陽調和重ね煮アカデミー®️認定講師
豊島教室

伊佐治 依子です。

 

子育ても楽しみ
料理も楽しむことを
情報発信しています(^_^)

 

お正月は、夫の実家に帰省
今回は、初めて義両親家族に
手作りの煮しめときんとんと黒豆
を振る舞いました。

盛り付けるセンスがないのはご愛嬌ということで^^;

煮しめは、お塩としょう油だけのシンプルな
味付けに驚き、
りんご入りのきんとんは
お砂糖が入っていないのにこの甘さと
また驚き
黒豆は、素朴な甘さにあとを引くと言われ

 

カラダに染み渡る美味しさと
褒めてもらい

 

心の中でガッツポーズをしておりました^ – ^
料理が苦手で
自分から作ります!なんて言ったことがない
私にとってはかなりの変化です!!

 

さて今日は美味しくできる重ね煮料理の3つのコツ
をお届けします!

 

重ね煮調理美味しくできるコツ(1)

何度もふたを開けない!!

はい終了。

 

というわけにもいきませんので
なぜかというと

 

陰陽の法則に従って重ねた食材たちが
鍋の中で自然に対流を起こして
美味しくなってくれるから!

だから

 

何度もお箸でかき回したり
木べらでひっくり返したりはしません。

 

食材が柔らかくなるまでは
何度もフタを開けないこと。
混ぜないこと。

 

食材のチカラにお任せしちゃいましょう!!

 

重ね煮調理美味しくできるコツ(2)

調味料のタイミング

煮ものが苦手でという声を
よく聞きます。

わかります!

私も苦手でした。

重ね煮に出会って
素材と向き合うことを知り
ようやく煮ものが人並みに作れるように
なったのです^^

そのコツは

(1)のさわらないことに続き、

 

調味料を入れるタイミング
にあります。

早すぎる方が多いようですが、

鍋の中の食材同士が調和し、
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分通りやわらかくなってから
加えてくださいね。

また、

調味料は一度に加えず
2
回に分けて加えること。

素材の味を引き出しながら
じっくり煮含めるようにしてくださいね。

味をつけるのでなく、引き出す。

重ね煮の極意でもあります^^

重ね煮調理美味しくできるコツ(3)

味見をすること!

重ね煮に出会った当時は
本を見て
分量通り作っても何かが違うと
感じてはいたけど

 

いまいち「美味しくできない」

 

のが悩みでアカデミーの体験会に参加した
きっかけでもあります。
そこでわかったのは

 


そう味見をすること。

 

極々当たり前のことでしたが、
レシピ本の調味料、水の分量は
絶対ではないのです。

例えば、
じゃがいも一つをとってみても

 

水気の多いもの、
ほくほくしているもの

 

と少しずつ異なり
当然味わいも異なります。

鍋に入れて調理をすると

 

それぞれの食材により
引き出される水分や味も
変わってくるのです。

レシピ本は参考程度

 

目と舌感覚を大切にしてください。

食材の味を最大限に引き出すために
美味しい料理を作るために

味見は大切!

そのためにも
ご自身の舌の感覚は磨いていたいですね^^

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