重ね煮を学んだら食事をすべて変えなければなりませんか?

「重ね煮を学んだら
食生活をがらりと変えなえければいけないの?
どう取り入れていけばいいですか?」

重ね煮を学んでみると、
目からウロコの連続。
身体にいいという理論も納得。
しかも時短!

野菜が沢山食べられる、
野菜料理のレパートリーが増えるのは
嬉しい♡

だけれど

 

そんなにたくさんの種類の野菜を揃えるのが
そもそも大変。
切るのも大変なんだよなぁ。

「どのように取り入れていったらいいのか
加減が分からない。」
「揚げ物はだめなの?」

まずは、
やってみようと思ったことから
始めてください。

一生続く「食べること」。
無理をしてもおそらく続かない。

とにかく続けていただきたい!
続けることで、変化を実感できるのですから。

「これやってみよう」
「すごーい!」
感動したことの中から
できそうなことをやってみる。

例えば、、、

〇これまで粉末だしで作っていた
お味噌汁を
重ね煮のだし要らずの具だくさんお味噌汁
してみる。

〇副菜といえばサラダ、お浸しだった
けれども蒸し煮で和え物を作ってみる。

〇今までハンバーグ、グラタン、パスタなどの
カタカナ食が多かったという方も。
食生活をいきなり変えようと意気込まずに
付け合わせをサラダとドレッシングやフライドポテト
でなく和え物にしてみる。

あるいは
料理でなくともいいのです。

〇玉ねぎのしっぽは包丁でスパンと落としていたけれども、
丸ごと全部使おう。

〇皮をむくのが当たり前だと思っていたけれども、
安心な野菜を手に入れて丸ごと使ってみよう。

 

などなど。

やってみよう!
できそう!

と思ったことの中から
一つでいいので、

取り入れていただきたい
と思います。

今までの当たり前が変化
していきますよ。

私は重ね煮に出会った時に
「砂糖、油を使わずに

 

料理が出来ること」
に大きな衝撃を受けました。

それまでの当たり前は
炒め物、揚げ物だったので。

重ね煮生活を3年たった今では
使わないのが当たり前。
「塩、味噌、しょうゆは絶対必要!」
に変化しています。

当たり前の変化の継続が
舌を 味覚をかえていき、
ついには身体を変えていくのです。

ここで
重ね煮アカデミーの生徒さんの声
をご紹介しますね。

「料理は調味料で決まるもの、
味をつけるものだと思っていました。
重ね煮を始めて、

味は引き出すものだと気づきました。」

と当たり前の変化の声をいただいています。

引き算の食べ方からつながる身体の変化。

一歩ずつの変化の継続が
あなたとご家族の心身の変化を
作り出していくのです^^

食を変えれば舌が変わる。

舌が変われば身体が変わる。

身体が変われば心が変わる。

生き方にもつながる
食は一生のおつき合い。

息切れしないよう気負わずに
できるところから
ぜひ取り入れていただきたい
と思っています。