春に苦いものを食べる理由

「春の皿には苦味を盛れ」
ということわざがあります。

なぜ、苦味を盛るのか?

 

これは、『春には苦いものを食べよ』
という意味。

 

その理由は、
ズバリ苦い食べ物を食べることに
よって『冬の体』から『春の体』に
チェンジさせるため
苦味は消極的な「冬の体」に刺激を与え、
活動的できる「春の体」に変えてくれる。

 

 

職場や学校などにおいて
春は始まりのシーズンであり、
行動力はスムーズなスタートには
必要不可欠。

 

 

冬の体を脱ぎ捨て、
行動力を習得しておかなければならない。
長い歴史の中で、私たち人間は冬に
脂肪を蓄えるようになりました。

 

 

寒さを乗り越えるために
体に脂肪を溜め込むことは
自然なことであり、時代が大きく変わった
現在においても、その仕組みはかわりません。

 

 

しかし、冬が終われば
溜め込んだ脂肪や老廃物を
排出しなければならない。

 

 

そのために苦いものを食べるのです。
現在のように寒さや暑さをしのぐ
方法がなかった時代に、人間は自然と冬は溜め、

 

 

そして春に排出することで、
少しでも健康・快適に
生きる方法を身につけたのです。

 

 

冬の体から春の体へチェンジするため、
人間には苦いものが必要!
新年度をスムーズにスタートさせるため、
山菜を食べて体をリセットしていきましょう^ ^