ゆるキッチン! お料理が苦手なママの救世主 【重ね煮アカデミー®️豊島教室】

My Story [5]やっぱり食べることが好き(大学時代)

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私の生い立ち

これから赤裸々に語ってしまおう

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【お寺さんで学んだこと】

私がお寺さんで働いていて

唯一の楽しみが

色々な地方へ行き

普段出会えない人たちに出会えたこと。

 

そして、その土地の郷土料理を

食べることができたこと。

(やっぱり私って食べることが

好きなんだなぁ^ – ^)

 

 

美味しい料理を食べたら

それを再現したくなる私。

 

 

なんとか作ってみるものの

なかなかその味に到達できず

結局違う料理なってしまうことも

多々ありました。

 

 

それを夕食や朝食に出して

まずいと言われることも

ありましたが、凹まず

挑戦し続けたことは

 

 

現在の財産かもしれません。

 

一つ屋根の下で

 

さて、そうこうしているうちに

1年が経ち

年子の妹も同じ大学の夜間に

入学が決まり

 

 

一緒に住み込みで働きながら

大学に通うことになり

またその2年後

3つ下の妹が進学のため上京

 

 

そう、

三姉妹が住み込み

で働くことになったのです。

 

 

6畳一間を3人で使用

狭かったけど

喧嘩もしたけど

楽しかったなぁ。

 

 

一人お寺さんで住み込みで

働いていたときは、

 

 

ストレスでお菓子をたくさん

食べすぎてどんどん太ってくるし

ヘルペスになって

痛い思いをするしで

色々あったけど、

 

 

やっぱり兄弟の存在は

とても大きかったです。

 

 

そしてあっとゆう間に

卒業を迎え、お寺さんを

出ることになり

妹たちも一緒にでることになって

 

 

私が卒業と同時に

弟が進学のため上京

5人兄弟すべて東京に

やってきました。

 

 

兄が探してくれた2DK(40㎡弱)

に5人で住むことに^ – ^

 

かなり狭かったなぁ

「一つ屋根の下で」

というテレビドラマのような

そんなかっこいい話はないけれでも

 

 

五人兄弟が一体感になれたのは

このことがあったからだと

思っています。

 

 

さて、

私はというと就職は考えず

他でアルバイトができるという

喜びでいっぱい^ – ^

 

 

まず初めてアルバイト先に選んだのは

カレー屋さん

(まかない付きだから、

やっぱり食べることが好き^ – ^)

 

 

カレー屋のアルバイトが

終わってから掛け持ちで

カラオケ屋のアルバイトをし

 

 

そしてカレー屋を辞めた後に

ホテルのレストランの厨房

の調理補助をしていました。

 

祖父の死

 

約1年半楽しい楽しいアルバイト

生活をしていた

あるとき、母の実家

滋賀県の私の祖父が病気で倒れ

 

 

母が滋賀に帰省することになり

私が福島の実家に戻ることに

なりました。

 

そこで迎えたのは

祖父の死

 

お寺さんに勤めていた時は

たくさんの方のお葬式を

経験してきましたが、

 

 

やっぱり身内の死は

大きかったです。

 

 

人って本当に死ぬのだと

改めて感じた年でした。

 

 

My Story [6]へつづく。

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